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コミュニケーションにおける「横の関係」

みなさま、こんにちは。

さとうまちこです。

祝日が終わって、朝カフェも、通常通りのにぎわい・・・^^♪(ビジネス街のカフェは、平日と祝日、全然人の入り方が違うので、平日になると、早朝から賑やかになりますね。。。^^;)

今日のテーマは、コミュニケーションにおいて、大切にしたい立ち位置について。

 

私はこの数年、研修という形や講師という形で、

色々な事を「お伝え」させていただくことが多いのですが、

わたし自身は長い間、「講師」とか先生とか、

そういった「立ち位置」を苦手としていました。

「そこに立っている(立ち位置)のに、それを拒否する」とは、なんとも失礼な話なのですが、、、><

感覚的に嫌なものはイヤなので・・・**

 

「どうして、こんなに講師っていう立ち位置が好きじゃないのだろう?」

と、ずっと考えていました。。。

 

まぁ、答えはシンプルで、、、^^;

なんとなく「講師」って、「教えるという、上の立ち位置」のような気がしていて。。。

「上の立ち位置」自体が自分にとって「心地よくない」ということだということでした。

 

私は、もともと、「立ち位置」にこだわらない性格ですが、

いわゆる「上から目線」という感じ?^^;

は、ほんとに苦手です。

 

接客でも、教える側でも。

 

上から目線が、その方に似合っていれば、

つまり「そのひとらしい」

のであれば、良いと思うのです。

 

例えば・・・「今でしょ?」の林先生とか、、、^^

なんだか上からな感じがしないでもないですが^^;

私の感覚では、まったく嫌な感じもしなく、むしろ、あんなに言い切れてしまうって、やっぱり尊敬だな〜って思うのです。^^

 

そう。。。

「言い切る」って、「上の立ち位置」の人 は

とても大事なことだと思います。

 

言い切る というのは、「表明」であり、「覚悟」でもありますものね。

 

私自身は,こういった「伝える仕事」をしていて改めて、

 

『言い切ることが、苦手』

 

なんだと、改めて気付きました・・・。

なので、少しずつ治してはいます。。。^^;

 

私の場合はやはり、接客業やセラピスト業が長いので

「相手に答えがある」

「相手の答えを導く」

ことが「基本の姿勢」になっているからだと思います。

しかし「伝えるべき事が、明確になった時」には、言い切ります。

つまり接客においては、「言い切る時」の見極めとタイミング

重要だと思うのです。

 

例えば、「商品を売る」という場面においては、

商品を伝える以前に、

そのお相手の方が、その「商品」を「欲しいと思うポイント」

つまり、

その方にとっての【必要性】を知らないと、

どんなに「お得で、良い情報」も、お客様のお耳には入りません。。。

逆に、その「欲しいと思うポイント」が分かれば、言い切ってお客様のお背中を押す事が、私たちの役割でもあると思います。

 

実現したいのは,「商品を売ること」ではなく、

お客さまの「幸福な未来」に貢献すること。

 

「商品」は、お客様の「欲しい未来」を実現するための、

ツール、過程でしかないのですよね。。。^^

 

「自分の答え」を先に、お客様に提示してしまうと、

◯お客さまが判断される幅

がとても狭くなってしまいます。

 

【答えは、お客さまが持っている】

そのスタンスであれば、お客様のお話を聞いて、お客様の答えを一緒に探す事ができます。

あらゆる現場では、

やはり「答えは、お客様が持ってらっしゃる」と思うのです。

「上から」ではなく、「聞き出したい」のでもなく、

ただ、「横にいる、共にある感覚」があってこそ、

お互いの信頼が生まれて,本当にお話したいことを、

話せるスタートラインに立てる様に思います。

 コミュニケーションにおける「横の関係」

大切にしたいな〜と、思います。

皆様への質問_____________________

お客様との対話の時、

「横にいる関係」を意識、共に在る意識

を持ちながら、導けていますか?

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最近改めて、進めば進む程に新たな課題があって、面白いな〜と思います。

逆に、進んでいないと、課題が変わらない

ということも言えると思います。。。

毎日気付いて、毎日進んで、

変わりゆく風景の中で、チャレンジできる毎日でありたいな〜と

思います^^♪

ではではみなさまも、素敵なお時間を・・・★