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【ケアの本質】肌をケアする=脳のケア

先日、わたしの心の師匠である
脳科学者の黒川伊保子先生の事務所に伺いました。

久しぶりにお逢いする研究員の方も、変わらずピュアで面白く♪
そして、先生の新刊である「英雄の書」という本をいただきました。

黒川先生の本は、誰であっても読みやすいと思います。

先生の著書は「男女脳の違い」などが特に有名ですが、
それらをビジネスに応用する先生の行うビジネスが、本当に面白いと思います。

今回の新刊もまた、面白く勇気が湧いてくる1冊です。
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「脳は、失敗しなければ、成功できない。 
 脳は、孤高でなければ、特別になれない。」

帯に書いてある文章ですが、
黒川先生のメッセージは、すべてここにつきます。

多くの方が、失敗しないように・・・
共感を得なければ・・・
など思うことが多いようなのですが
それは、脳にとっての成長は引き起こせないのです。

精神論ではなく、科学的に。

成長を引き起こす と書きましたが、
成長は、作るものだと思います。

人の脳は、大差ないと
黒川先生もおっしゃっていました。

天才も秀才も、普通のひとも、
大差ない。

つまり、どんな人でも「特別な脳」なのだそうです。

では、結果を出す人は
なにが違うの・・・?

それはそのひと自身が「どうしたいのか?」を
どのくらい思い、行動したのか・・・?

ということのようです。

だからこそ、行動は大事だし
行動するほど「自分の思い」に気づくのです。

どうしたいのか?
は、グーグルに聞いても出てきません。

自分がどうしたいのか?は
自分しか分かりえないこと
です。

私たちは、
失敗しないと、成功もしないし
共感という外側の満足ではなく、
自身の内側が満足することで、
自分の人生は特別になります。

■エステケアと脳の関係性_________________

私はいまでも、エステトリートメントを行っています。
業務的にシフトしているので、
メインではなく、昔からのお客様だけのクローズですが・・・

でも、やっぱりエステや身体のケアが大好きです。
大好きだし、やっぱり自分にとって
一番大事なもののようです。

エステやケアって
まさに、脳のケア
 だと思っています。

私たちは、情報に囲まれて、共感に囲まれて
なんだか知ったようになった気分で生きていて
自分自身の不調にさえ、気づかない・・・

現代生活では、そういうことって多いと思います。

いくら情報をたくさん持っていても、
自身の心身の不調に気づく知性がなければ
自分自身にとっての「豊かな人生」など送れないのではないでしょうか・・・

身体には、知性がある。

その知性は、情報で動かされるのではないのです。

脳でいえば、無意識の97%:意識の3%でいうところの
97%の無意識の領域が活性化してこそ
身体の知性 は目覚めていく。

今は情報に溢れ
3%の意識が優位な時代環境。
しかも、その3%にはたくさんの「企業マーケティング=動かされるメッセージ」
を「目にする機会」が多いため、
自分の意思だと思っていたことが、
実は「企業のマーケティング」によって、引き起こされたことだったりします。

「流行の○○!」とか

ほんとうに・・・?

ほんとうに・・・それ、好きなの?
ほんとうに・・・それにピントきた?

自分自身の声 は
モノを選択する時以外にも

自分の人生を生きる時にも
大切なものです。

情報にまみれる社会。
97%の脳領域が鈍化しがち・・・
だからこそ、リセット。

ケアをする。

肌と脳はつながっており、
筋肉と脳もつながっている。

周りの環境ではなく、
自分自身の内側へ。

本来気づくべきことに気づく知性を
目覚めさせるケア。

それは、人でしかできないケアだと思います。

機械では、絶対できないこと。

機械では絶対できないことを、磨いていくことが重要な時代です。

こういう時代だからこそ、
本物、本質のケアが

きちんと在りますように・・・

そう在れるよう、わたしもエステケアの時間を
大切にしていきたいと思っています。。。^^

エステ体験記〜手技の種類

こんにちは。
サロン運営コンサルタント
心からの行動から、価値を生みだす専門家
さとうまちこです。

皆様は,エステの手技って、どのくらいあると思われますか?

答えは・・・

人の数だけ!あるのでは!?
と思う程に、たくさんあります。。。^^;

サロン運営の皆様にとっても、ウェブサイトなどでの「手技内容」の説明は、
ご苦労されているところのようにも見受けられます。
(故に、ありがちな説明になってしまう。。。というお声が多いのです**)

私がいつも思うのは、HPはもちろんですが、
実際お客さまが受けてくださった時に、

『うちのトリートメントはこういうこと』
とか、他と『何が違うのか?』(他のサロンさんを悪く言うのではなく『違い』です)
を、きちんと説明できている方が少ないということ
が、気になります。

例えば、私はプロなので
その「内容と価値」を理解できます。
施術者が、何をしたくて、何をしてくださったのか。ということを。

それでも「説明」してもらいたいのです。

自分が思っているそれで、正しいのかはわからないですし。。。

プロである私でそれなのに、お客様はもっと
ご自身のお体や心身のつながりについてご存じないわけです。。。

ですから、もっと説明してさしあげましょう。^^

「言わなくても分かる」ではなくて,
「言わないと伝わらない。分からない」ことが、
エステサービスの場合は多い
のです!

私が思うエステの手技の分類を書いてみます。
私が初めてのサロンを見る時の基準でもあります。
顧客側から見られている視点だということにも気を付けて
ご自身のケアがどこにあてはまり、
お客様にきちんと『違い』を話せているのか?チェックしてみてくださいね^^
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書き方は、
◯一般的なタイトル →ここから想像しうる「注意」すること(=失敗しないように。
 失敗とは 価値<価格 のこと)
長所 →その言葉の通り、売り
短所 →起こりうる事
改善点 →この表記の場合、お客さまに注意する点
**************************************
◯アロマトリートメント〜あらゆる種類がここに入るので,注意して頂きたい
     (→注意とは、価値が伝わりづらいということです)
長所:リラックス。アロマ効果
弱点:強めが好きなお客さまには、もの足りない→このことを理解できていない施術者が多い
改善点:アロママッサージの「目的」を、しっかりお客様に伝えましょう
  (=セルライトケアとは違い、リラックスすることで、、、の効果効能を)

◯リンパマッサージ〜こちらも、手技、考え方も様々**
長所:タイトルだけで分かりやすい
長所:↑故に、未熟な、偏った知識のままの技術者も多い
改善点:リンパマッサージは、何をもってそういうのか?を、漠然と「老廃物を流す」
という表現ではなく、きちんと「考え方」を提示できるわかりやすい資料なども用意し、
独自性を出しましょう

◯インド・バリ・ロミロミ などの国別マッサージ
      〜単体のスクールだけで技術を習得されている方が多く、セラピストとしての技術と知識が
       少なめの場合も・・・
長所:「そのマッサージ」が好き!な顧客から、選びやすい
短所:国 のイメージがつきすぎてしまい、「顧客にとってのサロンの独自性」が伝わりきれない場合も多い
改善点:その国のトリートメントをなぜ自分が選んだのか?という「思い」と
    それを「日本人の身体に効果をだすために、どうしたのか?」という具体的な施術内容の
    説明をもっとしましょう→これをすると顧客層が広がります

◯コルギや矯正系〜こちらもショートカットのスクールが増えてきているので,
     要注意(→技術と知識不足)分野・・・
長所:顧客から見て「分かりやすい」
短所:技術と知識が未熟だと、「やりすぎて」しまう場合も少なくない。トラブルも心配。。
改善点:コルギや矯正 という分かりやすいワードに頼りすぎず、自分のサロンだからこそできること
    また、「うちのサロンは、なぜそれを行なうのか?」という根幹のストーリー
    があると、強めの施術でも顧客は安心できます

◯骨盤や骨盤矯正
 〜整体系。整体系スクールを出ていらっしゃる方は、基本知識はお持ちの方は多いが、安心度は経験値による。
長所:身体の歪みがある方には、即効性が高い
短所:施術者によって「アプローチ」が変わるので、顧客への説明力が足らないと、リピートに繋がらない場合も多い
改善点:顧客のお体の状態の説明をきちんとする。顧客満足のベストはオイルマッサージと組み合わせると
    リピート、紹介率が上がりやすい

◯一般的なエステトリートメント
    〜大手のエステから独立された方。手技をたくさんおこなってきているので安定感あり
長所:手技が上手い下手が、顧客側からも分かりやすい
   (下手な場合だと「2900円のオイルマッサージ」との違いが分からない**事態に><)
短所:一般的なエステ手技だからこそ、「売りとなる言葉」が見つかりづらい
   (故に、粧材や機械の売りで表現せざるおえない→これができれば、短所ではなく、長所になります)
改善点:自分の経験、「10年勤めて独立」なども安心感につながる。ただその場合の注意する点は、
    「長くやってきたから、良い」ではなくて「だからこそ、お客様の状態に合わせた施術が出来る」
     ことであることを、その「思い」だけでなく「具体的に」表現しましょう。
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ざっと書きましたが、、、
まったく書ききれませんでした。。。**

また続きを書いたり、
あとは、ひとつひとつにフューチャーしていきたいと思います。
しかし、技術に関しては、やはり言葉だけで書くのは、
多角的に表現しづらいので難しいですね^^;
(ということは、つまり「多角的な表現」が必要なだということが
エステサービスの特徴になるのだと思います

今弊社のサロン診断サービスを新しくしているので,
そちらを受けて頂くサロン様には,
より「違い=差別化」を具体的に理解していただける内容にしたいと思います。

皆様も、ご自身のサロンで提供するサービスについて
「長所」だけでなく(自分でやっていると「やれていること。売り」だけにフォーカスしがちです**)
「短所」や「改善点=今、出来ていない事。もっとやれること」
見つけてみてくださいね!

見つける程に、ウェブサイトや集客やリピートなど
様々なことに繋がるポイントのひとつです^^♪

ではでは今週も、素敵に時間を紡いでいきましょう♪

お読み頂きまして,ありがとうございます。^^