【基本姿勢】一期一会を忘れていないか

担当している店舗のメンバーと、月に1回はお食事会をするようにしています。
(なかなか月1回は難しいのですが・・・)
行けた時は、やはり職場ではできない話ができるので、親睦が深まります。
仕事以外でコニュニケーションをとることって、大切ですね^^
みんなの笑顔を見ていると、みんなに出会えてよかったと
心から思います。

しかし、メンバーと職場以外で話す時も
結局わたしは仕事の話になってしまいます・・・**

ただ、正確には「仕事」の話 ではなく
「仕事をする時の心構え」の話
なのだと思います。^^;

いつも思うことがあるのです。

それは、
この一瞬は、二度とない一瞬
だということです。

自分の人生もそうですが、
お客様との出会いだって、そうですよね。

でもひとは、慣れる生き物。

「二度とない」と「脳が認識」するのは、脳的にも負担になるため
「いつもと同じ」という風に「処理」をするのです。
それが、自分にとって「脳的にストレスがない」からであり自然なことです。

しかし、現実的には「二度とない一瞬」を
毎瞬重ねている
のですよね。

そうやって、ひとりひとりが奇跡的に生かされている事実。

そして、
自分以外のひとと出会える確率は・・・?

たくさんの方がいる中で「出会えた奇跡」

ひとつひとつの出会いが、ほんとうに有難い。。。

毎日は「いつものこと」のように見えるけど

ほんとうは、奇跡の連続
なのだと思います。

だから、日常は、特別なもの。

接客で大切なことは、
そういうことではないかしらと、思っています。

つまり

「会えてよかった!」の瞬間を、いかに感じていただけるのか。

商品にも、ひとにも。

その瞬間をより多く感じていただくためには、
まずは自分が
「すでに感じている」
ことが大切だと、思います。

みんな、現代人は忙しい。

忙しい中で、お店に行きます。

でも、ほんとうは「時間はただ流れているのではない」こと

ふわっと、浮き立つ時間

「味わいたい時間」を持てることが、贅沢であり、幸せ。

それを提供できるのは、

自らの人生を、
慣れずに、今この瞬間を味わえていること。

スキルも大切ですが、
基本姿勢のないノウハウは、
結果がでません。

接客や営業などの「ひと」が主体になるサービスでは

やはり「基本姿勢」が大切のように思います。

今日というあたりまえ
その有難さ
に気づくことが

目の前のお客様への温かな観察眼を持つことに
つながるように、思います。

一期一会といいますが、
そこに感謝を持つことを、
いかに具体的に動けるのか。

人でしかできない接客は、
そこにあると思います。

素晴らしい時間を
味わう努力も、接客の基本姿勢。

素晴らしい時間を
「提供できる人」に
なりたいですね^^

瞬間瞬間を、大切に・・・

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