自分自身の使い方

毎日を、気持ちよく生きる。

「いつも元気ですね〜」と
お伝え頂く事の多い私ですが、

実はそんなこともありません。

けっこうバテやすいので・・・^^;

ただ、たしかに
いつも元気」でいられるよう、最大限の努力はしています。

いつも思うのが、

状態が、結果を作る

ということ。

接客も、部下育成も、運営も、経営も。
すべて。

だから、いつも
自分自身の【良い状態】を作ることに、
一生懸命になるわけです。笑

でもそこに、一生懸命になりすぎる
つまり、ストイックすぎると、
それはそれで、疲れてしまいますよね。

だから、程々に・・・が良いとは思っています。^^

年々思うのは、「1日1日が積み重なって、1年になる」
という、あたりまえのこと。

このあたりまえを、
「あっというまに、1年たったね!」と、
大人になるほど「あっという間」に共感する会話が多くなるような気がします。

「あっという間」という言葉の表現は、
集中していて・・・という良い意味でも捉えられますので、
その表現自体には、良い悪いとかはないと思いますが、
「あっと言う間」と自分が言う時には、
「その真意」を自分に確認するように
しています。

それはなぜかと言うと
私個人的に「あっという間に」という言葉は、
時間と意思を丁寧に「意識しないまま、過ごした」
という
感覚があるからです。。。

毎日新しい時間を、ギフトを頂いているわけですので
「あっという間・・という過ごし方」をしないように
できるだけ丁寧に過ごしたいな〜
と。。。
これは、自分に対して注意していることのひとつです。^^;

本当に年々毎日の有り難さを思うので,
それをきちんと、
毎日の取り組みを丁寧に行なうことに落とし込む事が大切だと
思っています。

「今日という一日を意識」つまり、時間を大切にすること

効率化って言うと、なんだかそっけないけれども、
やっていることは、そういうこと。
ですが、結局は、「いかに気持ちよく過ごすか?」という
自責。

自分で責任を持てる事を、
増やしていくことって、

大人になって、やることが多くなるからこそ
大切なことだなって、思います。

●今日という1日の取り組みの精度を上げる__________
ということは、
●目標に向かって、どれくらい進捗したのか
ゆっくり考える時間を持つこと

だと、考えています。

朝は、のスケジュールの再構築とタスク整理
夜は、それらの振り返りと、出来事からの気づき。
気づきからのアクションまでを明文化。

これら、合計 20〜30分ほどかかりますが、
(けっこうかかる・・・笑)
これを行なうことによって、自分の行動の質、
思考の傾向が捉えれます。

捉えられると、
どこをどう修正するのか?
を、考えることができます。

忙しい時
でも、
何に、忙しいのか?

混乱の時も、
何に、混乱しているのか?

因数分解していけば、どんな大きなコトも、
ちいさな解決ステップが見えてくるものです。

→こういったことは、仕事が出来る先輩が
全員おっしゃっていて、それを実践することで、
理解できてきました。
_________________________________

こういった「思考と行動の整理」
意外に時間がかかるのですが(毎日2、30分って、かなり意識しないととれません)
これが出来ている時と、出来ていないときの生産性が
全く違うので,私は必ずこの時間を取れるように
スケジュールをたてています。

仕事をしていく上で
「生産性」は大事なポイントだと思います。
私の場合は,資料作成が多いので、数年前から作業時間を記録して,
自分の生産性を計る
ようにしています。

まだまだ本当に未熟なので、日々の目標をきちんとたてて、
楽しんでいこうと思っています。

暑い夏の日も、気持ちよい毎日を作っていきたいですね^^★

「勘」が、結果を左右する理由

みなさま、こんにちは。
さとうまちこです。

お仕事で、美容だけでなく一般企業に対してお取り組みをさせていただくことも
多いのですが、よく
「なぜ、美容以外の業種も見ることが出来るのですか?」
と聞かれます。

それは、わたしが見ているのが「業種」ではなく、

【「結果」をだすまでの「行動」】
だからです。

結果を生みだすためには、【行動プロセスを改善】することが必要不可欠です。

たとえば「成功法則」なるものがあったとします。
しかしそれは「前提」となる状況が違えば、
それが機能しない場合もあるかと思います。

ですから、わたしは徹底的に【行動】を見ます。

もともとずっと接客業なので、ず〜っと「人の行動」を見ているんですよね。。^^;

自分も含む、人の行動を見ていると
面白いな〜と思う事が多々あります。

あたりまえのことですが、
「行動」に至るには、
様々な要素、プロセス
があります。

そして、その「プロセス」があるということは、様々な視点で研究されています。

例えば、
<期待の科学>という本がありました。_______________________

この本にあった事例で、ジョルデという研究者が、PK戦について分析されていました。

『イングランドサッカーで、なぜかPK戦を勝てないというジンクスを持っている事例』
つまり、
スポーツ選手でも「うまくいかない」という「予測をたてた瞬間」に、
身体がひっぱられてしまうということについて。

PK戦の成功・失敗がどこからやってくるのかを考えたそうです。

もともとPKは、85%くらい成功するということで、圧倒的にプレイヤー優位だそうなのですね。
(私はあまりサッカーを知らないのですが、、、^^;)

しかしなぜか、重要な試合だと、みな、失敗してしまうのだというのです。。。

研究者は、「プレイヤーがどの程度、このキックを不安に思っているかが、成否を分ける」と考えました。
そして、行動を見ていると

◯笛がなったら、早く蹴ろうとする
◯蹴ったら、すぐにキーパーから背中を向ける

などの「不安回避行動」が増えたのだそうです。

そして面白い事に、

「周りからの期待が低い二流、三流選手」ほど
技量が低いにもかかわらず、成功する
とのことでした。。。!!

しかも、過去にPKに負けた経験がある選手は、より負けやすくなり、逆は勝ちやすくなるそうです。

課題がむつかしくなってくると、
応援するひとが増えれば増える程、
結果は悪くなる傾向があります。

失敗を恐れて、慎重になりすぎるのです。

そんな風になってくると、なにが起るのか?というと

【勘が、狂う】

ことが起ってくるそうです。

一流選手が優れているのは、運動神経ではなく、相手のフォームなどに従った「予測能力」
だそうです。

わたしたちが「予測能力」を獲得するのは、ミラーニューロンの役割が大きいと考えられています。

そして訓練を重ねる程、この予測が早く、正確に、無意識にできるようになってくるそうです。

先ほどの話にもどると、
つまり「プレッシャー」は
この「予知能力」を損ないます。

そこで、プレッシャーに打ち勝つ方法として、
【細かい身体の動きや手順でなく、最終目標に意識を集中させる】というトレーニング方法が開発されているそうです。

これもエステ技術レッスンにおいて、私がやっていることと同じで驚きました。
(エステ技術に関しては、ご紹介のみでしか受け付けていないのですが。。。私が一番大切にしているものです^^)

例えばテニスであれば、落下地点に着目し、そこへラケットの動きなどはあとから指導するのだそうです。
そして普段から、プレッシャーがかかる場面で、多くの練習を積む様にします。

成功法則 というような 法則
も大切ですが、それよりはむしろ

「予測や予感」というようなものをコントロールできるようにしたほうが、
確実に自分に合った「結果をだすためのフロー」が
習得できるようになるのではと思います。

またこれらの「フロー」が実は,
「空気を作る」ことにも、つながるのです。。。^^♪

◆今日のしつもん_________________

◯皆様は、「結果を出す為のフロー」
の中で、「予測や予感」をトレーニングする
という意識はもたれていましたか?

是非、意識されてみてください。
特に情報化社会の現代においては、脳の使い方が
「予測や予感」が鈍化する環境になっています。

意識的にトレーニングすることで、
結果へのフローを確実なものにしていけることと思います。

私も日々、トレーニングです。^^♪

お読み頂きありがとうございます。

今週も、光溢れる一週間を・・・★

自分に「スイッチ」を入れる方法

みなさま、こんにちは。

さとうまちこです。

弊社のコンサルティングは「仕組み化」をキーワードにしていますが、

仕組み化には、2種類あります。

それは、

【コトの仕組み】と、

それを実行する【人の仕組み】の2つです。

 

【人の仕組み】とは、どういうことかというと、

■人(自分、他者)が行動しやすい環境を作る

ということです。

例えば、「朝起きて、歯を磨く」

これを「何も考えずに行なっている」方は多いと思います。

これが「仕組み化されている」ということになります。

つまり、得たい結果に対して、「考えなくてもやっている」状態 ということですね。

■良い仕組み〜望む結果を得られる

■悪い仕組み〜望まない結果を得てしまう

自分の日々の行動が、そのどちらになっているのか?を見直して,

自分なりの仕組みを作っていくことが、成果を出す為に重要なポイントになります。

 

とても簡単なことでいうと、

例えば私の場合は、

【朝、スタバに行く】

という<行動>で、

【仕事へのスイッチ】を入れる

仕組みにしています。

 

私の場合は,長年一人で仕事をしていますので、

ず〜〜〜っと、「仕事モード」です。。。**

それって、良いような悪いような、、、ですが、^^;

【効率】という観点からすると「悪い」のです。

仕事は、「かけた時間」で見るのではなく、

「生みだす成果」で判断されますが、

「ず〜〜〜っと仕事」しているような方の状態

(経営者や個人事業主の方はそんな感じになりがちのようです**)

では、人のパフォーマンスは最大化されず

「生みだす成果」が低い場合が多いのです。

私は長年ひとりで仕事していきているので、

生みだす成果に対しての

◯良いパターン ◯悪いパターンは、自分で認識しているので、

●良いパターン を継続できるように、行動の改善をしつづけています。

そのひとつが、この【朝のスタバ時間】というわけです。

私の場合は、「動いている事が多い」ため

<デスクワークに集中する> ということが意外に難しく、、、デスクワークの効率が落ち気味でしたので、成果を出す為には、

「集中タイムを作る」ことが重要ポイントでした。

 

では次に「集中タイムをいつ作るか?」と時間を決めないと行けませんが、私の場合は「朝」にしました。

朝はさすがに電話もないですし、「集中する時間」にはもってこいです。

しかし、時間を決めても、「いきなり集中」することは難しいので、^^;

【場所を変える】ことで、集中しやすくなります。

そして、

■場所を変える→そこに行くと、集中する

と、身体が覚えてしまえば、

「何も考えなくても、集中ゾーンに入れる」ようになります。

 

こんな簡単なことですが、

これも仕組み化のひとつの例です。

単純に考えて、1日2時間集中して、4時間分の仕事ができれば、1年365日で、倍の成果がだせますものね。^^

「仕事」というのは、リソースが大事ですが、

【時間】は、皆様が仰るように

本当に重要なリソースです。

____自分にスイッチを入れるものは、どんなモノ、どんなコトを用意していますか?

毎日を、豊かにつなげていけるよう、

工夫や改善を、楽しんでいけるといいな♪と思います。^^

皆さまの今日も光溢れる一日を・・・★

自分のパフォーマンスを上げるには?

みなさま、こんにちは。

サロン運営コンサルタントのさとうまちこです。

入学、新人の皆様って、そのフレッシュな雰囲気で^^分かりますよね♪

春の空気は,やっぱり【明るいスタート】な雰囲気♪

わくわくしますね^^

さて、今日は

「成長」と「成功」の違いを、自身の中で明確に定義していますか? という質問から、「自分のパフォーマンスを上げる」ことについて書いていきます^^

_____________________________

年齢を重ねてきて、思う事。

それは、「言葉の意味は、深くなる」というのだということ。

ひとつひとつの言葉の意味が、「自分なりに明確」になると、

「相手が言う言葉の意味」との<違い>が分かる。

つまり、より「大きな価値観で、物事を捉えられる」ということ。

 

「同じ風景」を見ていても、

「得られる情報」が、まったく違うのですね。

 

本当に、年齢を重ねる事って、面白く有り難いな〜と

思います。。。^^

 

たとえば、仕事をしていると、よく出てくる「成功」と「成長」という言葉。

「成功」という言葉の定義は、「お金を儲ける事」「出世すること」など <ある一定の価値観>で捉えられていることも多いように思います。

しかし実際よく見れば、

価値観は,ひとりひとり違うので、

 成長=成功 の方もいらっしゃれば、

成功=お金儲け や

成功=生涯現役 など・・・

様々な価値観がありますよね。^^

わたしの場合は、成長と成功

どちらも大事だと思うのですが、、、

「成功」という言葉を日常的に使うには、少し違和感があるため、自分自身で「成功」と言う場面には、

【結果】という「言葉に変えて」使っています。

では、

______<結果>と<成功>の違いって、なんでしょうか?

「成功」という言葉は、「その意味を曖昧に定義」していると、その言葉の重みに押しつぶされてしまう様に思います・・・

「成功」を目指して頑張って、でもその都度「目指す成功」に届かなかったら・・・?

毎回私たちの心は、ダメージをうけてしまいます。

 

 ダメージとはつまり、「頑張っても,だめなんだ」というような、「自己評価が低くなる」ということです。

「自分は出来ない」と思う事は、自分自身のモチベーションの低下につながっていきます。。

でも、うまくいかなくても<これは、結果>だと思ったら、結果から学べばよいだけです。

「達成できなかった自分自身」より

【結果から学ぶ】ことに、フォーカスする。

すると「自分自身が、次、何を努力すればよいのか」が、見えてきます。

 

次の一歩を、どんな一歩にしていくのか。

豊かな一歩を踏み出すためには、【自分が使う言葉】も

【自分を活かすツール】になります。

 

成功 という言葉には、「圧倒的な勝利」の意味がある故に、

同時に、「成功していないこと=否定」の意味も入ってしまっているように思います。

実際は、誰しもどんなことでも、

【失敗して学びながら、成功に向かっています。】

(諦めなければ^^;必ず成果に向かっているのです。)

だから、未来を豊かにしていくためには「結果」から、何を学ぶのか?ということの方が重要ですよね。

^^

人の脳は、「否定をしながらパフォーマンスを上げる事」は難しく、自分が「出来ない」と思ったら、やっぱり出来ないのです。。。

 

私たちは,命ある限り「毎日、行動し続ける」わけですから

行動の源泉である、モチベーションは大切ですよね。

【成果を出すまでの行動を続ける】事ができたら、

その行く先に、自動的に何かしら「成功」すると思います。

 

その【何かしら】とは、何か?

それを決める事が、【仕事】なのだと思います。

つまり、その仕事で【どんな結果を出すのか?】

その内容と数字を明確にすること。

人生や仕事は、範囲が広いからこそ

「明確になっていないこと」がけっこう多いようです。

 

目的と資源を明確にしていくことを明確にして

少しずつでいいから進んでいく。

「進んでいない感」は、自身の「充足感の不足」になってしまいます。

そういった状態では、わたしたちの「パフォーマンスは最大限」に発揮できないのです。。。**

これは、わたし自身もそうでしたし、クライアントの皆様との体験でも学ばさせて頂いた事で、成果を出す為に重要なことだな〜とつくづく思う事です。

 

「成功」にこだわるのではなく、

「今を、しっかり丁寧に生きて」

「結果を出す」ことで「成功」する。

 

「成功を求める」のではなく、【結果、成功すること】

 

言葉の違いだけですが、「言葉の使い方」は、

私たちの脳には大きな影響を与えます。

自分が「大切にしていること」は、何か?

そして、「どんな結果を生みだしたいのか?」

そこを軸に、行動計画をたて、着々と進んでいくこと。

 

私にとっての「成長」は、そんな風に、

目指す目的地に向かって、きちんと進めている状態だと

捉えています。^^

 

さて、皆様はどうでしょう?

 

サロン運営者として、

技術者として、

会社員として・・・?

みなさまそれぞれのの

「成功とは、成長とは、なんですか?」

そしてそれは、

「あなたの幸せと、関わる皆様の幸せ」と、

つながっていますか?

自分なりの「成功=成長=幸せ」の定義ができていると、

【得たいものが明確】であるということでもあり、

日々のパフォーマンスが上がります。^^

 

是非、自身の価値観から見直して,

日々のパフォーマンスをあげていきましょう。

今日もお読み頂きありがとうございます^^★

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